私が肌の乾燥に対して選んだたった1つの化粧水

私が肌の乾燥に対して選んだたった1つの化粧水

乾燥 化粧水

私はかつて肌の乾燥による湿疹に悩んでいました。特に秋や冬の、湿度が低下して肌の潤いが失われ乾燥する時期になるとかゆみが激しいのです。

血で染まるほどかきむしるほどのかゆみ

体でいえば頬、脚、背中、首のかゆみが最も激しい部分。まるで蟻が這っているような感覚がして、夜になると気分が悪化します。目の覚めてベッドシートが血液の滴で染まって、体の様々な部分に刻み込まれた爪痕の形で疥癬を発見するのが普通です。

痒みは私が湿疹に苦しんでいる過去24年間の、私のデフォルトの状態です。湿疹が治るというクリームやローションのほとんどは、乾いた肌を潤すことでかゆみを治める仕組みです。湿疹は私の肌を乾燥させることで、かゆみを感じます。だから、肌を潤すこと。肌を乾燥から守ることは、私にとっては大切なスキンケアといえます。

お風呂上がりの後、肌の上に定期的に化粧水をつけると、肌が滑りやすくなり、かゆみ防止に役立ちます。私が皮膚科医からもらう市販のコルチゾンや、処方薬の軟膏でさえ、かゆみを和らげることはありません。だから、化粧水の基本的なケアは非常に役立ってるといえます。

肌を保湿することで乾燥を防ぎかゆみをやわらげる

オルビスユー
私のかゆみに対し、有効に働いたのは「オルビスユー」です。それまでニベアやキュレルといったスキンケアを使っていました。
(オルビスユーについてはオルビスフリークというサイト)が詳しいです。

オルビスユーはウェブサイト経由でトライアルを使用したのちに、購入しました。オルビスユーはもともとかゆみ止めの効果があるわけではありません。スキンケアとして、保湿効果があるだけです。

この製品は2018年にリニューアルし、キーポリンブースターという世界初の技術を採用しています。これは、肌の角質層でなく真皮層にまで水分を通すもので、いわゆる「肌の奥から潤す」ことができるもの。

かゆみを感じた時にオルビスユーを使うことで、肌の奥から潤いを感じ、かゆみが鎮まっていくの体感できるんです。

肌の内部構造を作る肌細胞は、基底層で生まれます。くり返す乾燥荒れ肌は、基底層の細胞がダメージを受け、細胞と細胞の間にたくさんの隙間ができてしまい、肌内部の水分が逃げだしていくことにより起こります。

肌の内部構造が乱れた乾燥荒れ肌は、いくら肌表面をうるおしても、お肌の調子はよくなりません。こんなときは、肌の奥の細胞を修復し、肌の内部構造を正常化する必要があります。
引用:小林製薬

かつて私はヒドロコルチゾン(別名ステロイド)を使っていましたが、ムーンフェイスが起きてしまいました。クリームも塩酸プラモキシンと呼ばれる穏やかな成分を使用していたこともありましたが、医薬品は刺激が強いというのが私の印象です。

結局、化粧水(あるいは医薬部外品)程度の穏やかな力で肌を潤していくほうが、私にはあっているようでした。

肌の乾燥はかゆみだけでなく、小じわやほうれい線の原因となることもあります。また、皮脂分泌が増えるためニキビが発生することもあります。

つまり、乾燥は紫外線と同様に、皮膚にとっては害が大きいといえるのです。